黒後愛のショートが可愛い!《女子バレー日本代表エース》

  • 2021年7月31日
  • 2021年7月31日
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こんにちは!yumecoです。

女子バレー日本代表・エースの黒後愛選手。パワフルなプレーはもちろん、明るい笑顔が魅力的で、バッサリと切ったショートヘアがすごく可愛い!と、話題になっていますね。

まだ髪が長いときの動画ですが…やっぱり可愛い♡


そんな気になる黒後愛選手について、リサーチしてみました♪

黒後愛のプロフィール

1998年(平成10年)6月14日生まれ・23歳(2021年7月現在)

180cm、69kg

栃木県宇都宮市出身

宇都宮市立若松原中学→下北沢成徳高校(東京)

東レアローズ 所属

家族:父・黒後洋、母・黒後裕子、姉・黒後彩乃

自慢はどこでもすぐ寝られること。

最後の「自慢」が、勝負師とのギャップ!?かわいいですね♪

バレーボール一家で育った黒後愛

黒後愛選手の家族は、両親と姉も(元)バレーボール選手という、バレーボールエリートの一家!

父・黒後洋さんは国立・宇都宮大学の教授で、女子バレー部監督も務めています。ご自身も現役時代は、筑波大学4年時にインカレで優勝経験もあるそうです。

母・黒後裕子さんも元バレーボール選手で、父・洋さんと同じ筑波大学の女子バレー部に所属していました。同学年とのことで、大学での出会いでご結婚されたのでしょうね!

そして5歳年上の姉・ 黒後彩乃さんも バレーボールの選手で、國學院大學栃木高校時代は春高バレーに出場経験ありとのこと。卒業後は、父が監督を務める宇都宮大学のバレー部で活躍し、キャプテンも務めています。

そんな両親と姉の影響で、愛さんは小学3年生からバレーボールを始めます。きっと幼いころから英才教育や心身両面でのサポートが大きかったのでしょうね。

ご両親の出会いもバレーボールが縁かと思われますので、恵まれた身長や身体能力といい、まさにバレーボールをするために生まれてきた!ような黒後愛さんですね。

ただもちろん、今ほどの日本代表のエース級の選手に上り詰めるまでは、愛さん本人の強い志や努力の積み重ねであることは、間違いありません!

黒後愛の経歴

小学3年でバレーボールを始める。

宇都宮市立若松原中学校2年で全日本中学選抜に選出。3年で出場した全国都道府県対抗中学バレーボール大会では、2回戦敗退ながら優秀選手賞を獲得しています。

バレーボールの名門・下北沢成徳高では 早々に東京オリンピックの強化選手である「Team CORE」のメンバーに選出、 エースとして全日本高校選手権連覇を果たし、2017年、18歳で全日本入り。

五輪4大会連続出場の木村沙織さんと高校、実業団(V・プレミアリーグの東レアローズ)が同じで「ポスト木村」の期待株。

2021年6月、東京2020オリンピック全日本メンバー12人に選出。中田久美監督からエース指名。

バレーボール一家で育ち、若いころから頭角を現してきた期待の新エース。これからの活躍にもますます期待ですね!!

黒後愛の髪型。ロング→ばっさりショートはヘアドネーション!

気になる髪型の話題です!ショートが良く似合って元気なイメージが可愛い黒後愛選手ですが、2021年の5月に、ロングヘアからばっさり!髪を切ったとのこと。

なんと!35cmもカットして、『ヘアドネーション』をしたそうですよ!

ヘアドネーション(Hair Donation)とは、小児がんや先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子どものために、寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動。

wikipediaより

以前もショートだった時期もありましたが、ヘアドネーションをするために伸ばしてきたともいわれています。

実は管理人yumecoも、以前にヘアドネーションをした経験がありますが、ヘアドネーションをするためには長さが必要なのはもちろん、カラーやパーマなどもしていない髪ではないといけないので、きっとそのためにケアしてこられたのだろうと思います。

ロングヘア時代の画像

黒後愛選手自身のTwitterより、髪の長いときの写真を見つけたので載せてみますね!

キュッとお団子のアレンジもオシャレですね。

ご本人のツイッターより。去年の誕生日の投稿ですね!

ヘアドネーションについて、「誰かの力になれたというのは自分自身がすごくうれしく思った。」とインタビューで語っている黒後愛さん。

そんな背景を知ると、さらに輝いて見えますね!プレーや笑顔だけでなく、性格もとても素敵な女性なのだなと感じました。

黒後愛選手、これからの活躍もますます楽しみです!!